博多VICTORYホルモン

『一瞬で消える、上品な甘みー』

皆様、こんにちは。VICTORYホルモンです。 前回の記念すべき第1回目のブログを読んでいただき、本当にありがとうございました。

前回、私たちは安価な輸入ホルモンには目もくれず、「100%国産牛」のみを扱っているとお話ししました。今回は、そのこだわりが皆様の「口に入った瞬間にどう変わるのか」、その核心について少しお話しさせてください。

「ホルモンは好きだけど、翌日の胃もたれが気になる…」 そんな経験はありませんか?

実は、輸入ホルモンと私たちの100%国産牛ホルモンとの一番の違いは、食べた後の「軽さ」にあります。

専門的な言葉を使うと「融点(脂が溶ける温度)」なのですが、日本の豊かな風土で、良質な穀物を食べて健やかに育った国産牛の脂は、驚くほど融点が低いのです。

お箸で掴んだときはぷるぷると弾力があるのに、口に運んだ瞬間、体温でサラッと上品に溶けていく。これこそが、私たちが誇る「本物の脂の甘み」です。しつこさが一切なく、飲み込んだ後には旨味の余韻だけが残る。だからこそ、最後の一切れまで箸が止まらなくなるのです。

私たちが頑なに守り抜いた「本物の脂の甘み」と「秘伝のタレ」。 この2つが合わさった時、お家でのビールや白ご飯が、いつもより何倍も美味しく感じられるはずです。

「今日一日、がんばって良かった」 「明日からまた、もう一踏ん張りしよう」

VICTORY(勝利)の名に恥じぬよう、皆様の毎日に小さくて確かな活力を届けられるよう、今日も私たちはホルモンと真摯に向き合っています。

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