【プロ直伝】職人が仕込んだ100%国産牛。その旨味を120%引き出す「お家での焼き方」3つの秘訣。
皆様、こんにちは。VICTORYホルモンです。
前回は、15歳から和食一筋48年の職人である父のバックボーンと、このブランドに込めた親子の物語をお届けしました。たくさんの方に読んでいただき、本当にありがとうございます。
職人がその全人生をかけて仕込んだ、ぷるぷるの100%国産牛ホルモンと秘伝のタレ。
「せっかくお取り寄せしたなら、一番美味しい状態で食べたい!」
そう思われるのは当然です。
そこで今回は、お家のフライパンやホットプレートでも、まるで名店のカウンターで食べるような「極上の食感と旨味」を再現できる、プロ直伝の焼き方のコツを3つに絞ってお伝えします。
■ 秘訣1:すべてはここから。「流水で5分で即解凍」
焦って電子レンジで解凍したり、常温に放置したりするのは絶対にNGです。
流水解凍5分!
流水で5分で解凍されるように商品開発しています。
料理の準備を速攻で終わらせてください!
■ 秘訣2:焼く順番は「皮目が8割、脂は2割」
ここが一番の運命の分かれ道です。
フライパンにお肉を入れる時は、まず**「皮の面」を下にして**並べてください。
皮の面(8割): 中火でじっくり、きつね色になるまで火を通します。皮をしっかり焼くことで、噛み切れないということがなくなり、心地よい「コリコリ感」が生まれます。
脂の面(2割): 皮に火が通ったら、ひっくり返して脂の面を焼きます。脂の面は**「さっと温める程度」**で十分。焼きすぎると、せっかくの上品な国産牛の脂がすべて溶けて流れ出てしまいます。
ぷるぷるの脂を残しつつ、皮を香ばしく仕上げる。これが職人の推奨する黄金比率です。
■ 秘訣3:余分な脂は「こまめに拭き取る」
100%国産牛のホルモンは、良質な脂がたっぷりとのっています。
焼いているとフライパンに脂が溶け出してきますが、これをそのままにしておくと、ホルモンが「焼く」のではなく「揚げる」状態になってしまい、ギトギト感の原因になってしまいます。
キッチンペーパー等で、出てきた余分な脂をこまめに拭き取りながら焼いてください。
こうすることで、第2回でお話しした「口の中でサラリと溶ける、上品な甘み」が100%活きてきます。
■ 最高の「VICTORYホルモン」の完成です。
熱々のうちに口に運べば、コリッとした食感の後に、じゅわっと広がる濃厚なコク。そして上品に消えていく脂の甘み……。お家のご飯やビールが、一瞬で特別なおごちそうに変わります。
職人の48年の技術を、ぜひ最高の焼き方で堪能してみてください。
次回は、リピーターのお客様から教えていただいた**「VICTORYホルモンを使った、反則級に旨いアレンジレシピ」**をご紹介します。どうぞお楽しみに!